二重まぶたの手術の種類

二重まぶたの美容整形の手術の種類には、埋没法と切開法の2種類があります。埋没法はまぶたの皮膚の中に特殊な糸を入れて、二重ラインを作る方法です。メスを使わずに短時間で手術することが出来るので、プチ整形とも呼ばれています。抜糸の必要もなく、傷跡も残りにくいのがメリットです。 切開法はまぶたにメスを入れて切開し、理想の二重ラインを作ります。まぶたが厚い人やまぶたの脂肪が多い人でも二重にすることができ、二重を半永久的に保てるのが特徴です。

二重まぶたの美容整形の流れ

二重まぶたの美容整形を受けることを決めたら、手術を受けたいクリニックにカウンセリングの予約をします。公式ホームページや電話で手軽に予約をすることができて、カウンセリングで整形の方法や二重幅の相談も出来ます。当日は受付に行って問診票を記入し、担当医師のカウンセリングを受けます。分からないことや不安に思っていること、アフターケアなど聞きたいことがあればどんどん聞いておきましょう。先生の話に納得して、提示された料金にも満足したら契約を交わします。手術日を決めて、手術の申し込み書にサインをしたら事前の準備は完了です。

手術当日は手術用の洋服に着替えるので、いつも通りのファッションで構いません。着替え終わったら最終的なデザインの決定をして、手術室に向かいます。消毒や麻酔を行い、二重まぶたの手術をする流れです。手術が終わったら控室で少し休んで、手術の内容によってはすぐに自宅に帰れます。手術をしてから3日後、1週間、1ヶ月後に来院して、二重の様子やまぶたの調子をチェックしてもらいましょう。

フォトフェイシャルの場合、レーザー治療と異なりダウンタイムは一般的にほぼありません。紫外線を浴びないようにするなどの注意は必要ですが、当日から洗顔などが可能です。